古民家を探そう!田舎暮らし古民家情報館 > 古民家の本
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古民家再生―古い家にかくされた"すごさ"を大解剖

単なるブームとしての古民家紹介に終わらない幅広い編集姿勢と美しい写真は、これ1冊で読者を古民家の魅力に引きこむに充分。専門的に深く掘り下げてはいないが、そこがまた肩肘張らずにごく自然に興味を持たせる内容となっており、古民家を再生してみたい、という人々への恰好の入門書にもなっている。

古民家スタイル (No.5)

築150年の骨組みを生かした再生は未来への遺産づくり。解体から基礎作り、茅葺屋根の葺きなおし、完成までを徹底リポート/築80年の古民家を玉石基礎と土壁を残した半解体再生。
使えるものは使い、余分なものは削ぎ落とすといったシンプルなコンセプトで完成した家づくりを紹介。

古民家―遺したい日本の風景

日本風景写真協会が、「遺したい日本の風景」を写真集にしようと会員に呼びかけまとめた本。
第1回のテーマは古民家。人が住み、自然の中で、町の中で生きている、「いま」の古民家が写真のなかに息づいている。

古民家スタイル―日本の心を住まわせる民家力 (No.1)

築100年をこれからの100年にするために、古民家再生で古きを活かし「今」に住む。使い勝手の悪いままの民家ではない、フレキシブルな古民家。
あこがれと住みやすさを手に入れた17軒の新鮮な「古民家スタイル」をご紹介。

古民家再生住宅のすすめ

書店には古民家の移築に関する本はたくさん出ているが、本書は単に古民家を手放しに賞賛するだけではなく、問題点も詳しく書かれているため、非常に役に立つ。基本的な古民家の知識から、手に入れ方、設計者の選び方、施工の仕方までステップを踏んで書かれている。
さらにはシックハウスや新建材など現在の住宅問題にも触れている。

古民家に暮らす

古民家再生の実例とそのプロセス、民家感覚の店、古民具図鑑、骨董店ガイド、民家博物館ガイド、水上勉氏らのエッセイなど、都会で古民家を楽しむ方法を多角的に提案する。

古民家再生ものがたり―これから百年暮らす

建築家・降幡広信が、80年代より取り組んできた民家の再生の軌跡を、様々な具体例とともに紹介。古民家を支える人びとの思いとその技のすべてを伝える貴重な記録。

骨董をたのしむ (40)  古民家再生術

日本の古民家は美しい。萱葺きも漆喰も天井の高い梁も美しい。田舎でも都会でも古民家を現代の暮しにどのようにして再生していくのか、その先駆の方々の事例を紹介しながら解説。

古民家スタイル 6

古民家再生、古材利用、古民家風。それぞれの古民家スタイルを実現した住まいの実例集。木のぬくもり、古材の落ち着き、モダンな和のデザイン、ますます進化する古民家スタイル。
古民家スタイルの住宅を建てる前に、家を持つ予定はないが古民家に触れたい時に訪ねる古民家ガイドも。

京都で町家に出会った。―古民家ひっこし顛末記

京都の町家のいろいろな暮らし方。昔から住んでいる方、外国からいらして暮らしている方。ただ、共通しているのはゆったりとした空気。大切に日々を暮らしている様子が垣間見え、建築的にだけでなく、自分たちのライフスタイルを見直すことの出来る一冊。






古民家の本

昨今の田舎暮らし・古民家ブームにより、今まで解体・廃棄されていた古い民家が見直されています。
そして、田舎の古民家物件を取り扱う不動産会社が増えたり、民家を譲りたい人と欲しい人の橋渡しをしてくれる古民家再生ネットワークがどんどん広がっています。
ですから、今までに比べると程度の良い古民家が探しやすくなったと言えるでしょう。

古民家再生で気をつけることは、工事を施工する建築業者さんの選択です。
なるべく現場近くの再生技術を持った建築業者さんに頼んだ方が良いでしょう。 諸費用や時間の節約ができるうえにアフターケアの面でも安心ですから。

工事費用については、古民家の補修内容とリフォームの内容などにもよりますが、現地で再生する場合には、新築費用の70%くらいで済むと言われています。 そのうえ、何十年も経った民家なら、固定資産税が安いというのも魅力のひとつですね。





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